2017年3月

500lmの明るさで

2017年3月23日

夜間巡回警備で必需品のライト。最近はLEDが使われているので明るくなった。用途にもよりますが建物内の巡回には遠くを照らせる物が役にたちます。

遠くに照準を合わすと、動くものを早く察知できますし威嚇にもなります。近くで発見したら身の危険を感じる場合があるからです。巡回は侵入者に警戒感を与える事に意義があるからです。

そこで、明るさのお話ですが、商品を選ぶ目安にルーメンと言う言葉を使います。ルーメン(lm)とは、ラテン語で「昼光」を意味する言葉で、光源から放たれたすべての光の明るさである「光束」の量を表す単位です。国際単位系(SI=The International System of Units)では、「すべての方向に対して1カンデラの光度を持つ標準の点光源が、1ステラジアンの立体角内に放出する光束」と定義されています。

難しい説明はここまでにして、要するにLED照明の明るさは、このルーメンという単位で示され、数値が大きければ大きいほど明るくなっていきます。

ご紹介していますのは私物のライトですが、明るさは最強、焦点距離も400メートルに到達します。

警備に力が入るタクティカルなウェポンです。




イベント警備は一体感が大切

2017年3月14日

イベントでの警備員の役目はただ立哨しているだけではなく、会場内での洞察力にある。

我々は主催者、参加者と一体となり、全員がイベントの主人公になれるように同じ目線で警備をしています。