B&C Blog

500lmの明るさで

2017年3月23日

夜間巡回警備で必需品のライト。最近はLEDが使われているので明るくなった。用途にもよりますが建物内の巡回には遠くを照らせる物が役にたちます。

遠くに照準を合わすと、動くものを早く察知できますし威嚇にもなります。近くで発見したら身の危険を感じる場合があるからです。巡回は侵入者に警戒感を与える事に意義があるからです。

そこで、明るさのお話ですが、商品を選ぶ目安にルーメンと言う言葉を使います。ルーメン(lm)とは、ラテン語で「昼光」を意味する言葉で、光源から放たれたすべての光の明るさである「光束」の量を表す単位です。国際単位系(SI=The International System of Units)では、「すべての方向に対して1カンデラの光度を持つ標準の点光源が、1ステラジアンの立体角内に放出する光束」と定義されています。

難しい説明はここまでにして、要するにLED照明の明るさは、このルーメンという単位で示され、数値が大きければ大きいほど明るくなっていきます。

ご紹介していますのは私物のライトですが、明るさは最強、焦点距離も400メートルに到達します。

警備に力が入るタクティカルなウェポンです。




イベント警備は一体感が大切

2017年3月14日

イベントでの警備員の役目はただ立哨しているだけではなく、会場内での洞察力にある。

我々は主催者、参加者と一体となり、全員がイベントの主人公になれるように同じ目線で警備をしています。



イベントを盛り上げます。

2015年8月30日

image警備はただ警備員がいればいいだけでなく、警備員が居ることに重要性があります。我々の警備に対する考えは現場に居られる皆さんと行動、言動を共にすることから仲間意識を増し連帯感を持って危険を予知することを警備と考えています。警備の金額も一人二役ぐらいかもしれませんが任せて安心な警備会社を目指しております。イベント等の警備はご相談ください。



FXRPをカタログから発見

2015年8月30日

imageFLH系の白バイはよく見ますがFXRのそれはあまり見かけません。これはハーレーの歴史図鑑に載っていたPoliceです。エボ時代に存在していた証拠です。現在当社にあるのとほぼ同じ型式ですが当時は州によりFXRが採用されたりされなかったり、またパトライトもあったりなかったり。アメリカは州ごとで規格が様々なので調べると面白いですね。貴方の街で見かけたら声かけてくださ~い。911に電話しても国内ではつながりませんのであしからず。



スポーツスターの白バイが存在した!

2015年6月18日

2005 Model XL-883 Police が正式な名称、これは珍しい。

レプリカを作成してイベントでお披露目しようかな!

883は小ぶりなのでハンドルの切れ角も少ないし機動力はありそう、日本国内の警察車輌で言うなら黒タンみたいな感じ?スポス田

 



FXRPとガードマン

2014年4月5日

imagefxrp

白バイを導入している警備会社なんて聞いたことがない!国内の警備会社でもアメリカのパトカーに似たカラーリングの車両を使う警備会社はありますがバイクでパトロールする事はないでしょう。
当社は車両誘導の警備をした経緯もあり先導車として白バイを導入しました。このFXRPはアメリカ国内で実際に使用されていた車両でサイレン、ストロボライトも当時のままです。しかし日本国内では使用を禁止されていますので撮影以外では取り外してありますが、スイッチ等は作動しますのでご興味のある方はお問い合わせくださればお見せいたします。
本物を使う事で警備をする側される側もその気にさせるのが我々の仕事だと考えています。本物に近づくともう後戻りはできませんね!次は車かな。



キャスト

2013年9月4日

ニューオーダー



FXRP

2013年5月25日

白バイランプ

気持ちも真の警備員になるには、見た目も大切ではないかと思いかっこいい警備服にしたのだけれど、警備で巡回する乗り物までもかっこよくしたらこのビークルにたどり着きました。

ハーレーダビッドソン・FXRP!

実際にアメリカ国内で警察機関が使用していた白バイです。略称からもわかるようにFXRの後ろに「P」が余分に付いています。これはPoliceの略で白バイの証です。

アメリカではカワサキのKZ1000も目立つ存在ですが、ここはやはりアメリカンでいきましょうというわけで当社のパトロール用バイクがこれになりました。

日本国内では使用できませんが、サイレン、パッシングライトも装備されています。

どうです?遭遇したくありませんか?紫雲白バイ

 

 



警備を依頼する

2013年1月9日

警備を依頼する時に何を基準に警備業者を選びますか?
まず各都道府県公安委員会に認定されている警備業者である事!
そして警備を依頼する内容の号登録を受けているかどうか?が、まず選定の基準になるでしょう。

その号には4つの種類があり、1号業務では主に施設警備・機械警備そして空港保安警備。
2号業務は雑踏警備・交通誘導警備。
3号業務には貴重品運搬警備、珍しいものでは核燃料物質等危険物運搬警備。
最後に4号業務は映画でも有名なボディガードです。

一般的には1号業務と2号業務を業としている警備会社がほとんどで、3号業務は金融機関の現金を輸送する事だけを主としている警備会社が多のが現状です。
4号業務となると芸能人等要人警備となりますので関東など芸能プロダクションがある地域に限定されるでしょう。

しかし機械警備と連動する緊急通報サービスで人を対象とした救助は4号業務になるようです。

以上のように業務別に分かれているのでプロを選ぶ事ができますがその中でも品質を問われるとその警備会社に国家検定合格者(1級・2級)が居るか居ないかが大切なポイントになってきます。

配置基準で国家検定合格者を配置しなければいけない義務的な場所は勿論の事、現在は4号業務以外は検定が実施されていますので、各々の業務で2級かそれ以上の1級の合格者を配置につけるように依頼したいものです。

彼らはプロの中の専属のプロですから。

GetAttachmentkeibi



サインプレート

2012年7月11日

また今年も暑い夏に熱いイベントが!全国各地からバイカーが神戸に集うチョツパーショーが開催されます。もちろん我々がキャストとしてショーを盛り上げましょう。警備とは規則を強制するのではなく協力してもらう事に意義があります。来場者もバイクも皆さんがショーの主人公♪なら楽しく参加してもらわないとという事で視覚的にアメリカンな効果を出す事にしています。今年はプレートも追加して皆様をお持ちしております。

このプレートはハワイに行った時に実際ホノルルのポリスが使っていた物を払い下げとして持ち帰り同じ規格で再生したものなのです。拘りですね~



« Older Entries